加圧トレーニングと美容効果

こんにちは、Total Body 湘南の藤本です。

今回は「加圧トレーニングって美容にも効果があるの?」
という質問をいただきました。

ネットで検索してみると、
「加圧トレーニングすると成長ホルモンの分泌が促進されるから美容効果がある!」
みたいに紹介する記事が多い印象です。

ちょっとふわっとしているので、「美容効果って何?」ってところをはっきりさせましょう。
自分の求めるボディイメージがあるのとないのとで、結果に大きな差が出ます。

1⃣ダイエット効果
キレイなボディラインにしたい!というのが多くの方の願望でしょう。

筋トレは筋肉量の少ない女性にとって、カラダが引き締まりむしろ細くなるということで
見た目の変化を重視できるダイエット法と言えます。
その中でも筋トレ慣れしてないダイエッターにとっては加圧トレーニングは初心者に優しいというのがポイント。

ただしダイエット法を選ぶ時の注意点として、「なぜ太ったか」をはっきりさせましょう。
食事量>運動量になっているなら身体を動かせばOKでしょうが、
カロリーの質が悪い(ファストフードやお菓子など栄養がとれずカロリーが高いもの)、睡眠不足、ストレス過多など太る直接の要因となるものから対策すべきです。

2⃣アンチエイジング効果
これが一番美容効果って感じの内容になるでしょうか。
老化を防いで常に若々しいカラダを維持しよう!ということですが、
元々持っている体の正常化機能をフル活用しよう!という感じでもあります。

▽加圧による主要な効果

①成長ホルモンの分泌
良質な運動・睡眠により分泌されます。運動法の中でも加圧式が優位に成長ホルモンの分泌を促しまして、
代謝コントロールに必須なホルモン。美肌を保つために。

②テストステロンの分泌
別名「若返りホルモン」 筋肉やメンタルの安定に必須。筋肉量を安定させつつ、不安になりやすい、やる気が出ないなどメンタル的な問題をサポート。メンタルの安定は下記ストレスホルモンの分泌に関り重要なアンチエイジング要素です。

③コルチゾールの減少
ストレスホルモン。寝起きの体を叩き起こす覚醒系と言われるため必要ですが、ストレス状態が続くと腸の働きを妨げホルモンバランスを大きく崩します。テストステロンも壊されます。筋トレの効果で減らすことが可能。

④水分の貯蓄能力アップ
筋肉には多くの水分が貯蓄されます。筋肉量が足りず、循環不良の起こる原因は体内の水分不足かも。水が2%足りないだけでコルチゾールが倍増、水をどうにか保持しようとむくむことがわかっています。筋肉量が増え水の貯蔵量が上がれば、むくみ、冷え、肌に張りなど内面的・外見的なアンチエイジングが可能。

3⃣健康効果
見た目的にも機能的にもキレイになると、ボディライン・内臓機能が整うことで「健康」になれます。
かなりざっくりした表現かもしれませんが、健康とは心身の状態が良いことです。
自身が持つボディイメージは幸福感に直結するらしく、メンタルの安定につながり若さを保ちます。
自分が若いと思っているほど寿命が長いというデータも。
美容=若さ=健康という感じ。

そんな健康維持には運動が必須項目です。ただ現代で重要とされるのが、時間の使い方です。
行動に伴い経過する時間と、行動までに必要な思考する時間があります。
加圧トレーニングは、筋トレで最短。
また、パーソナルトレーニングのため自分でメニューを考える必要がありません。
脳のリソースは自分の好きなことに使って、楽して運動習慣を手に入れたい方はぜひ。

まとめ
美容効果があると言われると聞こえはよくなりますが、実際にどんな効果があるのかは知っておいた方がいいかなと思います。例えば美容効果で有名なビタミンCは運動後の疲労回復を促進する効果があるため、運動後に摂取するといいと言われます。反対に、通常時いくらビタミンCを摂取してもなんの効果もない!なんて極端なデータもありますので、目的と効果は軽く頭に入れときましょう。
筋トレでの美容効果を目的にする人も、ボディラインをスッキリしたい!とか、肌に張りを出したい!とか、ある程度どんな美容効果を期待するかって考えてきていただけると、その目的に沿ったプログラムを組み立てることでトレーニング効果がアップします!
皆様の参考になればと思います。

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